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2 事業計画の概要
当社の事業目的は以下のとおりです。
1 一般廃棄物及び産業廃棄物の収集・運搬業  
2 一般廃棄物及び産業廃棄物の処分業  
3 金属の売買  
4 一般日用品雑貨輸出入貿易に関する業務
5 上記に付帯する一切の業務
当社の事業方針は以下のとおりです。
大分エコセンター株式会社は、1999年の創業以来、地域の処理困難な産業廃棄物を再資源化することで環境保全に努めてまいりました。現在、地球環境問題は21世紀の人類にとって最も深刻な課題です。
そこで、私たちは新しい「低炭素社会」の実現に向けて、より多くの方々と共働するために、エコアライアンス事業に取り組みます。
全部リサイクル・・・・処理困難物等の資源化  
金属リサイクル・・・・金属の資源化  
廃タイヤリサイクル・・廃プラの資源化 
エコ燃料リサイクル・・廃プラ、木くず等の資源化
産業廃棄物の種類ごとの運搬計画量(t/月)
産業廃棄物
種   類 予定運搬量
金属くず 200
廃プラスチック類 200
ガラスくず等 100
ゴムくず
鉱さい
紙くず 100
繊維くず

100

木くず 200
がれき類 100
汚泥 10
燃え殻
廃油
廃酸
廃アルカリ
ばいじん
動植物性残さ
動物のふん尿
13号廃棄物 10

特別管理産業廃棄物
種   類 予定運搬量
廃石綿等
廃油
廃酸
廃アルカリ
汚泥

産業廃棄物の種類ごとの処分計画量(t/月)
産業廃棄物
種   類 予定処分量
金属くず 500
廃プラスチック類 500
ガラスくず等 100
ゴムくず
鉱さい
紙くず 100
繊維くず

100

木くず 200
がれき類 100
汚泥 5

環境保全措置の概要
●収集運搬業務においては、固形物については落下飛散の防止のために、積載後ロープ等で固定、又はシートで覆います。また、泥状物や液物については専用の運搬容器に収納し、積載後はロープ等で固定します。
道路交通法を遵守し、騒音・振動の発生防止に努めるとともに、付近住民の方の迷惑にならないように、搬入時間等に配慮します。

●積替保管業務においては、積替保管基準を遵守し、規定された場所で保管上限の範囲内で適正に保管します
特に、保管施設から液体が流出するおそれはありませんが、万が一に備え、監視体制を整備します。

●中間処理業務においては、騒音規制法及び振動規制法の規制基準値を遵守し、騒音や振動で周辺の生活環境に影響を与えないよう、施設の配置及び操業時間を調整します。
特に、中間処理工程から汚濁水が流出するおそれはありませんが、水質汚濁に係る監視体制を整備し、万が一、汚濁水が流出した場合は、直ちに回収作業を行います。